2007年05月14日

断面調査の季節が過ぎて。

またまたお久しぶりになります。ゴールデンウィークも終わって、そろそろ夏になりそうですね。そんな事を考えていると、昨年はは断面調査が終わってひと段落していたころだなと思い出しました。京都CDLのイベントも去年のビデオコンテストで最後、断面調査のない今年の春は若干寂しい気持ちです。と少しセンチメンタルな気持ちになっていたら、実は私の断面調査は終わっていなかったのです…。去年の断面調査座談会のテープ起こしの作業がまだ終えていなかったんです。断面調査での発見や思いを語り合ったものを記事にします。録音した音源を聞いて記事にする部分を大まかにメモしました。う〜ん、懐かしい。断面調査の記憶はよみがえるけれど、やっぱり歩いていろんなもの見つけたいな〜と思う今日この頃です。

20070513.jpg
posted by mittan at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

mittanの思うこと。

ご無沙汰しています。mittanです。
「ちくじゅうブログ。」が開設されて、京都げのむ7号発刊に向けて少しずつ編集活動が動きだしてます。
年度の変わり目で、編集委員も環境の変化などがあり、しばらく編集活動が進まずにいました。私もやっと新しい環境に慣れてきたので、動き出します。このブログ、「京都CDLげのむ隊活動日記」なので…、活動日記書きます!!(ちょっとおかしな宣言ですが…。)「最近、何やってるの?」っていう感じなので、編集会議の様子や個人の編集作業の所感などちょこちょこ書いていきたいと思います。なので、改めてよろしくお願いします。
posted by mittan at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

ちくじゅう。

おひさしぶりです。本日はお知らせです。

 京都地区型住宅研究会「ちくじゅう」の公式ブログ「ちくじゅうブログ。」を開設いたしました。

「ちくじゅうブログ。」
http://chikuju.seesaa.net/

 「ちくじゅう」って何?って感じかもしれませんね。京都CDLの2004年からの主要活動に「ミテキテツクッテ」というものがあります。

(05年の粟田学区編を御参照ください)
 http://www.kyoto-cdl.com/works/m02/m02_setsumei.html

 毎年、京都からあるひとつの学区を選んで、そこを歩いて、見て、その地区ならではの住まい方のヒントを見つけだして、それをもとに新たな住宅の在り方を提案するというものです。

 この活動をより深めようと、2005年から自主ゼミ的に「京都地区型住宅研究会」を始めました。これは「ミテキテツクッテ」を月に一度するような活動で、つくったその日に、相互批評も行い、その後、さらに各自の案を改善させていくといったものです。

 「げのむ7号」の特集では、このユニークな設計法と、それによって出現する新しい風景を紹介します。ですので、それがより活発になっていくよう、立ち上げたのが、今回の「ちくじゅうブログ」なのです。

 今後陸続と、研究員からの報告があると思いますので、まずはのぞいてみてください。乞う御期待です。
posted by zukan at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

CDL事務局、近々移転します。

 みなさま。たいへん御無沙汰しております。

さて、いきなりなのですが、京都CDLの事務局は近々移転になります。2年間拠点とした若杉荘から、三条市営団地内の一室へ移ることになります。その経緯に関しては、若杉荘拠点管理人さんの以下のブログ記事を参照してください。

「三条まちづくり活動日記01」
http://dkenhokoku.seesaa.net/article/32806647.html


 都市に関する実験的な取り組みを学生ならではの視点で展開してきたのが京都CDLの従来の活動でしたが、今後はその活動も継承しながら、まちそのものに密着した活動へと深化していこうと考えております。

 おそらく、その際にもこれまでの活動で得たものが活きてくるんだと信じています。まずはお知らせまでです。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

実は京都CDL運営委員長のzukanより。

 
posted by zukan at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

地区ビデオコンテスト

 地区ビデオコンテストの内容はzukanさんがとても詳しく書いておられますので、私は準備での個人的な想いを書きたいと思います。

 地区ビデオコンテストの前日準備のために若杉荘へ行ったとき、気が重くなってしまいました・・・。
それは上映会場となる部屋の中のモノたち。普段、編集会議に使われる部屋には巨大な机、椅子、パソコン、プリンタ、資料、その他沢山のものがぎっしりで、「ちょっと無理じゃないですか!?」と思ってしまうくらいだったんです。処分できるものは処分して、他の部屋に移動させたり、庭に机を積んだりと片付けをして9日の状態になりました。

それから1階と2階の同時上映、プラス双方向通信が可能になりました。
 去年は1階のビデオカメラから2階にも1階の様子が映像で見える。けれど逆の2階の様子は分からず…。通信は電話の親機と子機で声のみという不思議な環境でした。電話で司会の人が「もしもし。」と話すのが面白くて味があってよかったですけれど(笑)1階で見ていたある人は「2階からの電話が天の声のようだった」と言ってました。
 参加されていた方はよく分かってもらえると思いますが今年は1階と2階両方にカメラが設置され、反対の部屋の様子がスクリーンに映しだすことになったんです。でも準備段階での双方向通信は、部屋に人が一人だったせいでテレビ電話というより覗き見しているような…、不思議と不気味が隣り合わせでした。でも、当日たくさんの方が来られたおかげでその問題は解決しました。双方向通信はいかがでしたか?

当の地区ビデオコンテストはいろんな視点の作品で見ていてとてもわくわくしました。寸評でのビデオ撮影時にはカメラが変なモードに切り替わって映像が映らなくなって…、アタフタしてしまい不慣れで申し訳ないです。そんなことはおいて、個人的な問題でドタバタしていましたが、最後の地区ビデオコンテストに自分も作品を出してかつ参加できてよかったなとおもいます。(作ろうかどうか、結構グダグダしていたので…。)作ったものに反省点などいろいろありますけれど、それが見えたのも作ったおかげで、映像として見るだけじゃなくて、いろんな人の作品を見て感じ取ったものが自分にとってとても力になりました。よい地区ビデオコンテストでした。
posted by mittan at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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