2006年02月04日

地道なプロット

寒中お見舞い申し上げます。ご無沙汰していました。
今、私が取り組んでいる作業は地図とのにらめっこです。「げのむ6号」の境界特集、山の境界で東の山辺をメインにした記事を作っています。その中で、私は山の境界が見て分かりやすい地図を作っています。社寺、その他の施設の分布を示して山が境界となる表と裏を表現しようという作戦です。まだ途中段階ですが地図に書き込んでいくと模様のように分布していて、いい意味で変な地図になっています。地図とにらめっこして施設を探していく作業は地道ですが、おもしろいページになりそうな予感がします。

作業内容を書くだけでは面白くないので別の話を。結構前から自分が気になっている場所があります。そこは国道1号線沿いのある場所なんですが、その場所だけ時間が止まっているんです。ただのきたない空地じゃないかと言われるとそうなんですけれど、時々通るといつも見てしまうんですね。ずっと前からこの状態で、そのままであることにホッとするというのか。あることがおかしいというか不思議な空間、気に入っているのかすら自分でも良く分からないですが気になる場所です。

060203.jpg


posted by mittan at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
mittanさん、作業おつかれさまです。山のプロット作業おまかせして申し訳ありません。変な地図から面白い考察をしていけたらと思います。

写真の時間がとまっている場所ですが、10年くらい前にそんな場所の写真ばかり集めていた時期がありました。10年後のいま、やっぱり時間がとまっている場所と、いまは回りの時間の中に回収されてしまった場所になったしまったケースがあります。巧者の方が圧倒的に多いのですが、、、。

本当に時間がとまっているつわものこそ、別な世界とこの現実をつなぐ境界なのかもしれませんね。

この手の場所は是非記録しておきたいものです。
Posted by zukan at 2006年02月04日 16:39
zukanさん、うまく境界につなげてもらいありがとうございます。最近、記事の書き込みが少ないので寂しいブログになってしまってますね。げのむ編集も追い込みなのでその雰囲気が分かるようもっと書き込んでいきたいと思います。
Posted by mittan at 2006年02月04日 22:04
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