2006年02月23日

酔いそうなプロット

前に地図のプロットをしている話をしていましたが、今はそれをデータにする作業をしています。パソコンでデータ化した地図に記号を打っていく作業。線のみの地図は道路の形から場所を判断して書き込んでいくのでまた地味に大変です。縮小拡大をすると「あれっ、どこだった?」っていうことになってプチショックの連続。画面に集中しすぎて、酔いそうでした。後でばかだなと自分に反省…。あほっぽく作業を続けていくとようやく完成しました!きっともっと効率のいいやり方をすればこんな事にはならないのかもしれないです。パソコンでプロット作業というのが今までやった事が無く「?」の連続でしたが、なんとかできて良かったです。

私の担当している池の記事について少しお話を。京都の境界地形編、巨椋池を取り上げています。私がこの巨椋池の記事を書くことになったのは「巨椋池」という本を運命か偶然か家で見つけたことから始まりました。それまでほとんど知らなかったので、いろいろ調べるうちにこんな過去があったのかと感心、めちゃくちゃ広い田んぼ(巨椋池干拓田)が好きになりました。詳しい事は「京都げのむ6号」にて。(下の写真は9月に調査で撮影したもの)
060223.jpg


posted by mittan at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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