2006年03月03日

キムチ!!!

証拠写真いただきました!見てください、このビビットさ。げのむ記事との対比がたまりません。しびれます。

IMG_0262.jpg

みなさんに「キムチの素から作ったの?」等々、大変興味を持っていただいたので、簡単にレシピ、紹介しちゃいます。げのむブログ初のお料理コーナー開設〜!パチパチパチ

ちゃっちゃらちゃらちゃらちゃっちゃっら〜ん♪
白菜1玉は四分割ぐらいにして、丁寧に塩をして一晩置きます。
【りんご1/2個 いかの塩辛 200g あみの塩辛汁 小さじ2 にんにく4〜5粒 しょうが1かけ おかゆ 80g 煮干と昆布のだし汁1カップ】をミキサーにかけ、 【長ネギ 1/2本 ニラ1/2把 粉唐辛子 大さじ5 中唐辛子・粗唐辛子大さじ4】を混ぜ込み、塩をしてしんなりした白菜の葉一枚一枚に丁寧に塗りつけます。半日ほど常温においてから、冷蔵庫で保存し、好みの味に漬かった頃(辛味がまろやかになるのは3、4日後くらい)に食べます。(主婦と生活社「きょうも、おいしかったね。」より)

キムチにおかゆが入っていたなんて、ビックリですよね。でもおかゆが入っていることで粘りが出て、白菜とも絡みやすいようです。キムチの味はキムチの味、としか思っていなかったのですが、実際に一から作ってみると、キムチが本当にいろいろな食材の味によって支えられていることを知りました。りんご、決め手です。甘みが出ます。塩辛はキムチにコクと塩分を与えます。粉唐辛子、危険です。韓国の唐辛子は辛くないといいますが、粒子が細かくなる程辛くなり、これがキムチの辛さの主犯格的存在といえるではないでしょうか?

キムチはずばり食材のチームプレー。ひとつひとつが役割をきちんと果たしているからこそのキムチ味。そして「京都げのむ」も少しずつその味を熟成しつつあります。ブログの達人、いつも笑顔で場を和ましてくれるmittanさん、クールな風貌に似合わないセンチメンタルさが持ち味のm_mさん、斬新なアイデアで紙面を独特な世界観に包むレイアウト担当茂雄さん、細やかな気遣いで編集委員をサポートしてくれる若杉荘の主、丸子さん、独自の世界観でピリリッと絞まった発言と永遠の少年ぷりが魅力的なzukanさん、そして今回の特集に誰よりも熱く取り組み、面白いネタへの興奮ぷりが素晴らしい編集長等々、本当に持ち味の異なるメンツ揃いです。編集作業もそろそろ大詰めを迎えます。げのむがどんな味に仕上がるのか、本当に未知数な部分が多く、今からとても楽しみです。


posted by ren_joe at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。