2006年11月26日

くもり、くもり、あめ。

 地区ビデオコンテストの迫る今日この頃。ビデオコンテストの開催日は12月9日ですが、ビデオ作品出品の締め切りは11月30日。去年に引き続き今年もビデオを出そうと決めて、只今制作中で締め切りに迫られています。
 
 撮りたいものにあらかじめイメージというのか一度見た記憶が残っていて、そんなものを撮りたいなぁと思っていました。
 でも、実際ロケに行くとそんなにラッキーには行かず…。天気はくもり。空はまっ白ですべてを濁らせるようなどんよりした雰囲気がカメラの中に撮り込まれていきました。天気って映像を撮るのに重要な要素だとよく分かりました。そして、一度見た風景ははその場所で二度と見る事はできないし、ビデオ(映像)は二度とないその風景を切り取ってもう一度再現できるという素晴らしさを持っているんだと改めて感心しました。
 風景を撮るというのはある意味運命に任せるようなところもありつつ、自分の感情が手や目から伝わって味が出たり、ビデオのおもしろさに気づいた最近の私です。でも、ロケに行ける余裕も残りわずかなのにも関わらずくもり、くもり、あめ。作品にしたい場所は撮ってきたけれど…、晴れたときに撮りにいけるかどうか。くもりっぽいままかもしれません。

下の写真はロケの途中に撮った写真、この場所はビデオには入れない予定です。(っていうか動画を撮っていないので。)ビデオになる場所はヒ・ミ・ツ。分からない方がおもしろいですから。

IMG_1124.jpg


posted by mittan at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 所感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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